Kazu Photo Note

在ると言うこと

常々、あたりまえに過ごす日常でも無くなると言うことは、心の何処かに覚悟していなければならないのかもしれません。写真上は3月、下は7月。思いで深いこの建物でも無くなってしまえば何もなくなります。人が生きていく営みで何度も繰り返して来る微弱な試練にも繋がる様な想いがこみ上げました。
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2012.3.11


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2012.7.1
by kazu_seaside | 2012-07-08 21:32 | 風景