Kazu Photo Note

石英の夜

秋の夜長。久々に読書。『寺山修司少女誌集』
ほとんどが意味不明、分からん解らんでした。なんとなくこの一遍は勇気を与えてくれそう。


ひとりぼっちがたまらなかったら

私が忘れた歌を
誰かが思い出して歌うだろう
私が捨てた言葉は
きっと誰かが生かして使うのだ

だから私は
いつまでも一人ではない
そう言いきかせながら
一日中 沖のかもめを見ていた日もあった



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by kazu_seaside | 2012-10-11 22:04 | 風景