Kazu Photo Note

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気仙沼 新町 (年代1940〜1946)

父が亡くなっているので、年代は不明ですが、戦前5年前〜戦後1年の間だと思います。
千葉写真館は僕が幼少の頃に育った家ですが、生まれた時にはモルタル3階建てになっていたのでそれ以前の写真です。消火訓練の様子をおそらく暗箱を三脚に立てての撮影で、手前の人がぶれているのでフィルムの感度も低かったのではないでしょうか。ガラス板のフイルムも記憶にあるので、この頃の写真は大変な苦労が有ったみたいです。三日町から我が家方向、町並みは当然、木造ですし道は舗装ではないけれど整理されています。車は通らないので通りは遊び放題・・・かな
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by kazu_seaside | 2011-10-31 15:53 | 写真

また海へ

あと何度、海を見に来られるのだろう? ふと思うと、また来れば良いと何度も繰り返す。
雨の日だった。
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by kazu_seaside | 2011-10-30 21:09 |

神田川 風景

見方、相手方との距離を変えると違った風景が現れます。
距離感ではなくて、もっと本質に近づきたいのですが、むずかしい。
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by kazu_seaside | 2011-10-28 19:31 | 水路

ソラシロ

少し五線譜にも勝手に見たりしました。明るかったり、少しへこんだり。
これで良いのか? と言っても悩む年頃ではありません。
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by kazu_seaside | 2011-10-27 22:52 | 風景

ガッチャマンの歌

(誰だ 誰だ 誰だ〜 )までは出てくるのですが、その先が思い出せなくて何度も繰り返す。それが切っ掛けで人との繋がりが出来て、最後にはプチサクセスが有るというストーリーの映画『かもめ食堂』をふと思い出したら、やはり自分も誰だ 誰だ 誰だ〜 だけを繰り返してしまいました。

友人と飲んでいてガッチャマンの歌を歌えますか?と聞いたら、いとも簡単に歌ってくれたので、それにも少し感動しましたし、スッキリもしました。
なぜガッチャマンの歌?と聞かれても理解してもらえそうもないのですが、先日、映画『一命』を観てふと思い出したのです。説明すると長くなるのでDVDが出たら『一命』を観た後で『かもめ食堂』を観てもらえると少し分かってもらえそうな気もします。 ^_^;

by kazu_seaside | 2011-10-27 22:18

ながれ

人工的に造られた川の流れでも、流れる事には半永遠に変わる事はない気がします。
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by kazu_seaside | 2011-10-27 00:40 | 水路

神田川の流れ

10月も末だというのに今日は暑かった。半袖にジャケットを羽織って出かけたが、結局は上着は要らなかった。
神田川は清流のように清らか(見方によれば)に流れていた。色づいた葉も落ちていて風情もあります。
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by kazu_seaside | 2011-10-25 21:28 | 水路

路地(西新宿)

ビル群の通りを一つ隔てると昔のままの路地裏が入り組んであります。
迷子になるような道をノンビリと時間をかけて歩くのは楽しい。
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by kazu_seaside | 2011-10-24 20:08 | 風景

グラフィティー

中野駅から東中野への線路沿いを久しぶりに歩いたら、いち面に壁画が描かれていた。その隙間を落書きが埋めるように描かれていて、不思議な調和がなされているみたい。
そこを人や電車が行き交ったりするのを眺めるのもそれなりに面白い。
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by kazu_seaside | 2011-10-22 23:58 | 風景

思い出の角

新宿二幸(現アルタ)裏にDIGが、紀伊國屋の裏にDUGが有り、そしてこの角を曲がって少し先に PIT INNが有りました。良いにつけ悪しきにつけ、JAZZまみれの極貧日々、でも心はちょっぴりリッチだったような…この曲がり角に来ると、ふと思い出します。
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by kazu_seaside | 2011-10-19 19:17 | 風景